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ムンク展

2019.01.15(19:45)

 東京都美術館で開催されているムンク展の感想、去年行ったものをいまさら記事にしてみます・・・。

 とりあえず『叫び』が来ているので見に行け!

 興味あるのに無精して行かないと後悔するぞ~。

 その他の作品も、ムンクの屈折した暗さが全開で、そういうのが好きな人にはたまらない展覧会ですw

 同行した(屈折した美が大好きな)同僚は
「『叫び』は本来暗~い作品なのに、面白おかしくく消費されてしまっているのが残念だ」と言っていました。たしかに…もうあれは「叫びチャン」とでも呼びたくなるようなゆるキャラ化してますね。(^^;)かなりあちこちのミュージアムショップで「叫び人形」売ってますし…。
 まあ、でも、そんな現象も含めて文化です!『叫び』は愛されているのです!

 なお、お土産の叫びキャラメルは買ってはいけません。で、且つ、不味いです!(笑)他の物を買いましょうwww

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フェルメール展+α

2019.01.12(19:50)

 上野の森美術館で開催中のフェルメール展を観てきました。混雑回避のため、入場時間指定制でした。おかげで土曜日にもかかわらず、激込というわけではなく、比較的ゆったりと見ることが出来ました。
 フェルメールは現存する作品が三十数点しかなく※、そのうち8点が一堂に会するという豪勢な展示会でした。

 ※フェルメールの作品には幾つか真贋がはっきりしていないものがあり、作品点数は幾つである、とは言い切れません。また、真贋が取りざたされている作品の一つは、実は国立西洋美術館が所蔵しており、今も常設展示されています。

 というわけで、今日は国立西洋美術館にも行ってきました。で、フェルメールの作品(かも知れない!)絵も観てきましたよw国立西洋美術館の常設展は、ロダンのブロンズ作品などもあり、それはそれで見ごたえのあるものでした。

 中でも私が気に入ったのはデュフィの[モーツアルト]という絵。小品ですが、流麗な筆致はいかにもデュフィらしくて素晴らしかったです。

 昔描いた[牛乳を注ぐラムザ(FFT)]をひっそり再掲しておきます。
fft-illustration-35.jpg


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タロットカード

2018.12.22(17:40)

 むかーし、スクウェア・エニックスのキャラクターでタロットカードを描いたことがありました。昔の絵なので今振り返るとちょっと「ここが駄目だったなあ」と思う点もあるのですが、以前はこんなこともしてたのよ~、という記念に再掲しておきます。
 なお、一応ウェイト版準拠(^^)なので、占いにも使える・・・かな~。

 画像いっぱいなので追記に書いておきますね。興味がある方は[追記の展開]を押下してご覧ください。

⇒タロットカードの続きを読む
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モネ それからの100年

2018.08.18(09:49)

 横浜美術館で開催中の『モネ それからの100年』展を観てきました。

 モネの睡蓮が展示の中心だったので、可もなく不可もなく…まあ、美術館へ涼みに行った感じかな。

 常設展示はフラッシュをたかなければ撮影OKだったので、少し撮りました。

 黒チョコボ大ガラスさん。鑑賞者と大きさを比べてみてください。
20180816a.jpg

 オルフェウス。さすが楽人、楽器と一体化しています。
20180816b.jpg
と、無理矢理音楽ブログっぽくしてみたところで、今日はおしまいw


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ターナー 風景の詩

2018.05.02(20:15)

  東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で開催中の『ターナー 風景の詩(うた)』展を観てきました。

 油彩、水彩、エッチングが展示されていましたが、ターナーと言えばやはり水彩!作品の隣に使用されている技法の説明がついていたので解りやすく、水彩画ファンには嬉しい展覧会でした。樹の葉の重なりや連なる山々の奥行など、素晴らしい表現でした。空気遠近法はよく用いられる技法ですが、ターナーの作品では、近景と遠景の距離の差のみならず、その間の空気の層までが描かれています。湿度の高い英国の風景は、日本人の好みにも合うのではないかと思いました。

 ターナーに肖像画を描いてもらっている風に撮れる撮影ポイントがあります。観に行く人はカメラをお忘れなく。(^^)
20180502.jpg


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美術

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  2. フェルメール展+α(01/12)
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  4. モネ それからの100年(08/18)
  5. ターナー 風景の詩(05/02)
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