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☆★大人のピアノ生徒のレッスン日記★☆

ピアノのおけいこ

2018年05月22日(Tue) 20:59:22

 ハノンロ長調、嬰ト短調、ホ長調、嬰ハ短調から。嬰ト短調、弾けるようになりませんでした…。ううう情けない。orz。このままだと先に進めないので、イ長調と嬰へ短調に行くことになりました。

ドビュッシーの『小さな黒人』はスタカートやペダリングなどについて細かくご指導をいただきました。跳ねるところはより跳ねて、しっとりさせるところはよりしっとり、もっともっと色を変えて弾くようにしたいです。
 先生が私が使っている版とは違う校訂譜をもってきてくださったのですが、ここで問題発生!なんと、版によって音が違う!二箇所、♭の有無が異なっています。ど、どーすればいいんだこれ…(深刻)。先生が調べてくださってくれると言ってくれました。うーん、とっても気になります。ドビュッシーの校訂と言えば安川加壽子氏が有名ですが、この方の校訂譜ではどうなっているのかな。

 メンデルスゾーンの『ヴェニスの舟歌』は何度か人前で弾いている曲ですが、まだまだ伸びしろがあるという事に気付かせていただきました。左手の1拍目と4拍目の音を同じように弾かない、長いトリルはゆっくり入ってから密度を上げる、etc.。まだまだどんどん綺麗にしていきますよ~。

 バッハの『フランス組曲』より『ガヴォット』は来週のレッスンで見ていただきます。

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ピアノのおけいこ

2018年05月15日(Tue) 21:07:52

 ハノンロ長調、嬰ト短調、ホ長調、嬰ハ短調から。短調系に進歩が感じられません。反復練習しかないのかな。

 モーツァルトのウィーンソナチネ1番4楽章は表現のご指導をいただいた後に○。[https://youtu.be/mhvjO-bh5qY]楽しい曲ですし、有名でもあるので、レパートリーにしたかったけど、指が届きにくい箇所があるからそういう意味ではパスかな。人前で弾くのはこわいです。

 ドビュッシーの小さな黒人は一通り弾けるつもりでいたのですが、ぜんぜんでした!(>_<;)何ヵ所も譜読み間違えていました。ガーン。…う。修正します。

ピアノのおけいこ

2018年05月08日(Tue) 21:18:28

 ハノンのロ長調、嬰ト短調、ホ長調、嬰ハ短調から。嬰ト短調難しい~。克服したいです。

 モーツァルトのウィーンソナチネ1番4楽章。指が届きにくい箇所があり、ペダルでつないでも良いですか?と先生に訊ねたところ、答はNo。頑張って伸ばしましょうとのことです。ピイ。

 ヘラーのバルカローレは色々表現についてご指導をいただいた後に○。[https://youtu.be/RUrKFckj90Q]ペダリングの工夫が面白い曲でした。

 グレード6級の試験で弾く曲を決めました。
課題曲:ヴェニスの船歌
自由曲1:フランス組曲よりガヴォット
自由曲2:小さな黒人
これでいきます!まずは最近弾いていなかった小さな黒人を解凍しなくちゃ。(^_^)

ピアノのおけいこ

2018年04月24日(Tue) 22:44:03

 ハノン変ト長調、変ホ短調、ロ長調、嬰ト短調から。変ホ短調とちりました。このあたりの調はやはり難しいですね。次はホ長調、嬰ハ短調です。

 モーツァルトのウィーンソナチネ1番3楽章は○。[https://youtu.be/FNacbIX-GPs]先週との違いはちゃんと2拍子で弾けていた事。先生どうしてわかるのかな。私、わかりやすい弾き方してるのかなあ(笑)。
 4楽章の譜読みも見ていただきました。ご指導のポイントは…全体的に長調の曲ですが、一部短調になっているので、そこは何となく弾かずにちゃんと短調らしくしっとりさせる事。スタカートと書いてあるところはスタカートで弾き続ける事。それから、この楽章も2拍子なので、4拍で数えない事、など!拍子の指摘、またですよ~。\(^o^)/私が主体的に2拍子を2拍子で弾ける日は来るのでしょうか。

 ヘラーのバルカローレは2回目のレッスン。表現について突っ込んだご指導をいただきました。旋律が(いかにも舟歌らしく)大波小波とくり返す箇所の歌い方や、息継ぎのあとのリズムの取り方など。好きなジャンル(6/8の舟歌!)の曲なので、練習が苦になりません。楽しく深堀りしていきます♪

 グレード6級の試験要綱をお借りしました。よく読んで、課題曲、自由曲を選曲します。

ピアノのおけいこ

2018年04月17日(Tue) 21:26:23

 ハノン変ト長調、変ホ短調、ロ長調、嬰ト短調から。変ト長調とちりました(汗)。カッコ悪い…。練習します。orz

 ヘラーのバルカローレは初レッスン。ヘラーって知らない作曲家だったのですが、先生が調べて下さったところによるとショパンやシューマン、リスト達と同世代の人だそうです。ということは、この曲はロマン派の性格的小品(キャラクターピース)なのですね。バルカローレというタイトルもいかにもそれらしいですし、こういう解りやすさは大好きです。(^_^)ペダリングの指示も細かくて、奏者が迷う余地がないのも私のようなヘタレにはありがたいです。曲調は感傷的で、語尾がややくどい感じはちょっと演歌っぽい?表現はしやすいと思います。

 モーツァルトのウィーンソナチネ1番3楽章は前回より前進…してるつもりでしたが甘かった。2拍子なのに4拍子で弾いちゃってました。これ、私よくやっちゃうんですけど、必ず先生にバレるんです。先生どうしてわかるんでしょうね?正しくノッてないのって見てわかるのかな。
 4楽章は今日は見ていただけませんでしたが練習は進めてます。1番の4楽章ってウィーンソナチネの一番有名な部分ですよね。『ウィーンソナチネ』でYoutube検索すると、これが必ず出てきます。人気あるだけあって、やっぱり名曲だと思います♪

 グレード試験を受けたい旨、先生に伝えました。来週、要項を持ってきて下さるということです。さあ!もう後戻りは出来ません!やるしかないぞ!
 自由曲どれにしようかな~。