FC2ブログ

タイトル画像

ギュスターヴ・モロー展

2019.06.11(18:18) 1014

 パナソニック汐留美術館で開催中のギュスターヴ・モロー展を観てきました。
20190611.jpg
 代表作『出現』(斬首された洗礼者ヨハネの首が空中に浮かぶアレ)が来てるのでモロー好きは行きましょう。他にポスターになっている『一角獣』、『ゼウスとエウロペ』なども見ごたえありますが、私が気に入ったのは『デリラ』。サムソンとデリラのデリラですね。エキゾチックな魅力がある一枚でした。


スポンサーサイト

Digital World


観る トラックバック(-) | コメント(2) | [EDIT]
タイトル画像

チームラボボーダレス:デジタルアートミュージアム

2019.01.25(19:39) 962

 チームラボボーダレスのデジタルアートミュージアムに行ってきました。

 体験型の作品のため、どんな内容だったか、文章で表現するのは難しいです・・・。

・混雑回避のため、平日に行く方が良いです。

・お花が表現されている部屋は、お花の香りがします。

・映像作品の一部は、観客が触れると変化します(重要!色々試してみてください)。
 これは滝の水が上から流れている様子を表現した作品なのですが、観客の頭にあたって水の流れが変化しています。
20190125f.jpg

・観客と作品が一体化しますので、淡い色の無地の服を着ていくことをお勧めします。
 光学迷彩!
20190125a.jpg

・アスレチックな作品もありますので、動きやすい服装にしましょう。
 (ハイヒールのお客さんのためにレンタルシューズもありますが、マイスニーカーの方が簡便)。

・床が鏡面の作品もあるので、ズボンがベターです。ミニスカは危険~。
 やぢまはミドル丈でしたので・・・ギリギリ見えてないwww
20190125b.jpg

・観客が描いた絵が館内を動き回る仕掛けもありました。
 子供たちの素朴で可愛い動物にまじって、大人げなく本気モードのやぢま画伯w
20190125g.jpg


20190125c.jpg

20190125d.jpg

20190125e.jpg

 丸一日遊べます!おなか空いた~!



Digital World


観る トラックバック(-) | コメント(2) | [EDIT]
タイトル画像

ムンク展

2019.01.15(19:45) 957

 東京都美術館で開催されているムンク展の感想、去年行ったものをいまさら記事にしてみます・・・。

 とりあえず『叫び』が来ているので見に行け!

 興味あるのに無精して行かないと後悔するぞ~。

 その他の作品も、ムンクの屈折した暗さが全開で、そういうのが好きな人にはたまらない展覧会ですw

 同行した(屈折した美が大好きな)同僚は
「『叫び』は本来暗~い作品なのに、面白おかしくく消費されてしまっているのが残念だ」と言っていました。たしかに…もうあれは「叫びチャン」とでも呼びたくなるようなゆるキャラ化してますね。(^^;)かなりあちこちのミュージアムショップで「叫び人形」売ってますし…。
 まあ、でも、そんな現象も含めて文化です!『叫び』は愛されているのです!

 なお、お土産の叫びキャラメルは買ってはいけません。で、且つ、不味いです!(笑)他の物を買いましょうwww



Digital World


観る トラックバック(-) | コメント(4) | [EDIT]
タイトル画像

フェルメール展+α

2019.01.12(19:50) 956

 上野の森美術館で開催中のフェルメール展を観てきました。混雑回避のため、入場時間指定制でした。おかげで土曜日にもかかわらず、激込というわけではなく、比較的ゆったりと見ることが出来ました。
 フェルメールは現存する作品が三十数点しかなく※、そのうち8点が一堂に会するという豪勢な展示会でした。

 ※フェルメールの作品には幾つか真贋がはっきりしていないものがあり、作品点数は幾つである、とは言い切れません。また、真贋が取りざたされている作品の一つは、実は国立西洋美術館が所蔵しており、今も常設展示されています。

 というわけで、今日は国立西洋美術館にも行ってきました。で、フェルメールの作品(かも知れない!)絵も観てきましたよw国立西洋美術館の常設展は、ロダンのブロンズ作品などもあり、それはそれで見ごたえのあるものでした。

 中でも私が気に入ったのはデュフィの[モーツアルト]という絵。小品ですが、流麗な筆致はいかにもデュフィらしくて素晴らしかったです。

 昔描いた[牛乳を注ぐラムザ(FFT)]をひっそり再掲しておきます。
fft-illustration-35.jpg



Digital World


観る トラックバック(-) | コメント(6) | [EDIT]
タイトル画像

ターナー 風景の詩

2018.05.02(20:15) 865

  東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で開催中の『ターナー 風景の詩(うた)』展を観てきました。

 油彩、水彩、エッチングが展示されていましたが、ターナーと言えばやはり水彩!作品の隣に使用されている技法の説明がついていたので解りやすく、水彩画ファンには嬉しい展覧会でした。樹の葉の重なりや連なる山々の奥行など、素晴らしい表現でした。空気遠近法はよく用いられる技法ですが、ターナーの作品では、近景と遠景の距離の差のみならず、その間の空気の層までが描かれています。湿度の高い英国の風景は、日本人の好みにも合うのではないかと思いました。

 ターナーに肖像画を描いてもらっている風に撮れる撮影ポイントがあります。観に行く人はカメラをお忘れなく。(^^)
20180502.jpg



Digital World


観る トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
観る
  1. ギュスターヴ・モロー展(06/11)
  2. チームラボボーダレス:デジタルアートミュージアム(01/25)
  3. ムンク展(01/15)
  4. フェルメール展+α(01/12)
  5. ターナー 風景の詩(05/02)
次のページ
次のページ