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☆★大人のピアノ生徒のレッスン日記★☆

ターナー 風景の詩

2018年05月02日(Wed) 20:15:11

  東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で開催中の『ターナー 風景の詩(うた)』展を観てきました。

 油彩、水彩、エッチングが展示されていましたが、ターナーと言えばやはり水彩!作品の隣に使用されている技法の説明がついていたので解りやすく、水彩画ファンには嬉しい展覧会でした。樹の葉の重なりや連なる山々の奥行など、素晴らしい表現でした。空気遠近法はよく用いられる技法ですが、ターナーの作品では、近景と遠景の距離の差のみならず、その間の空気の層までが描かれています。湿度の高い英国の風景は、日本人の好みにも合うのではないかと思いました。

 ターナーに肖像画を描いてもらっている風に撮れる撮影ポイントがあります。観に行く人はカメラをお忘れなく。(^^)
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草間彌生展

2017年05月02日(Tue) 19:39:44

 国立新美術館で開催中の草間彌生展「わが永遠の魂」を観てきました。草間彌生氏についてはあまり予備知識がなく、カボチャをよく主題に選ぶ現代芸術家、というイメージしかなかったのですが、面白そうなので行ってきましたよ☆

 スマートフォン、携帯電話で撮影可能な展示物もあります(一眼レフやコンデジなど「本物の写真機」はNG)。つやつやの作品は美しいです!
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 お客さんが水玉のシールを貼る作品(みんなで作り上げる感じ)や、鏡張りの部屋の中に明かりをともしてある作品など、参加型の作品もあって、画集だけでは魅力がわからないので、興味がある方はぜひ美術館へ足を運んでください!

松本零士展

2017年04月23日(Sun) 20:59:27

 山形美術館で開催中の松本零士展を観てきました。たくさん原画があって見ごたえあり!

 そして、会場のあちこちに設置されているパネルは
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とのことなので遠慮なく撮りました。

 コスプレ用の衣装も貸してくれますよ!999号の中でハーロックに平手打ちされている車掌さんとそれをジト目で見るメーテル(笑)。
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 山形城跡 霞城公園は桜が見頃!
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右上に線路が写っていますね。ここは鉄道ファンにとっても絶好の撮影ポイントのようです。

 にぎわうお城跡に最上義光公もご満悦?
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ダリ展

2016年09月24日(Sat) 21:29:03

 国立新美術館で開催中のダリ展を観てきました。

 期待を裏切らないシュールさでしたw描いた本人にも理解できていないのでは?と思える世界観。ずば抜けた画力。私は、20世紀の画家で一番偉大なのはダリだと思っています(偉大と好きはまた違いますけどね)。

 ミュージアムショップではダリのガラポンをやってました。300円払って1ダリ札(!?)と両替すると抽選に参加できます。1回1ダリ。
 ガラポンを回すとカプセルトイが出てくるのですが、さすがダリ展。カプセルも普通のものではなく、ダリが大好きだったモチーフ、玉子の形をしています。というわけで、このガラポンは中身(ピンバッチ)だけではなくカプセルにも価値があります。ガラポンの抽選器も特大で、NHKのピタゴラスイッチのような装置をコロコロと転がって出てきますので、抽選の体験そのものも楽しめるようになっています。
 300円=1ダリということは、ダリ通貨はドルより強いんですかね。でも、玉子が一個1ダリじゃなあ…かなり深刻なインフレですよね(笑)。