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☆★ピアノ愛好家の自習日記★☆

荒野の果てに

2018年11月30日(Fri) 20:32:52

 動画完成しました。ドイツのクリスマスの風景と一緒にどうぞ。[https://youtu.be/NJqNbo5X0Lk]。

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ピアノのおけいこ

2018年11月27日(Tue) 21:10:04

 旅行による練習不足をお土産で懐柔してからのレッスンとなりました(笑)。

 ハノンは同音連打の練習出来なかったのでアルペジオの復習を。テンポは上げられませんでしたが割と安全運転で弾けました。

 クリスマスの曲「オーホーリーナイト」は初レッスン。先生のお好きな曲だそうです。オルゴール風のアレンジなのであまり歌わなくて良いのは私向きかも(笑)。

 バッハ=グノーのアヴェマリアはなめらかになってきました。左右で旋律を受け渡すところがあるのが弾き手としては面白い点です。こちらはオーホーリーナイトと違ってドラマチックなアレンジ。特に後半はドドーンと盛り上りたいところです。弾きこんでいきます。

ドイツ旅行

2018年11月21日(Wed) 19:41:13

 ミュンヘン市内観光。
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 これは新市庁舎です。
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 バイエルン王国を治めたヴィッテルスバッハ家の居城、レジデンツを見学。室内の装飾がほんっとーに素晴らしいのですが、あまり時間が無いので綺麗な写真はプロにまかせ(=ミュージアムショップで図録を買うことにし)、まぶたに焼き付けつつ駆け抜けました。
 というのも、レジデンツ見学はもともと私たちが参加したツアーには含まれていなかったのです。短い自由行動時間を利用し、通常2時間かかるというレジデンツを1時間半で見て回ったというわけなのでした。空港行きのバスが出発する15分前にレジデンツを出るというハードスケジュール!頑張りましたよ~っ。
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 空港で出会ったミュンヘン名物の白いソーセージ。出されるときはお湯と一緒にツボに入ってプカプカ浮いています。それを取り出し、ナイフで切れ目を入れ、皮をむいて食べます。皮は食べずに残します。食べ方を間違えると親切なドイツ人に注意されてしまうこともあるそうなので覚えておきましょう。(^^)
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 帰りもルフトハンザで。
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 日本に着いたら日付が変わっていました。ただいまー!

ドイツ旅行

2018年11月20日(Tue) 22:30:07

 ヴィ―ス教会へ。雪がうっすら降り始めました。
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 ヴィース教会の内部は撮影禁止です。入口の近くで図録を売っていますので、お布施を兼ねて買うといいですよ。プロの撮った綺麗な写真を思い出に持って帰ることが出来ます。
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 お昼はドイツ風ラビオリ。(^Q^)
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  ノイシュヴァンシュタイン城へ向かう道。雪のためシャトルバスは運航休止。写真の通り馬車もありますが、乗合馬車は満員になるまで出発しないので、徒歩の方が早い場合もあるようです。(^^;)私たちは歩いてお城まで登りました。
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 「近道はこちら」的な道しるべだそうですが、入らない方が無難。解りやすい大通りを通りましょう。変なところに入ると滑落→行方不明となります。
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 ノイシュヴァンシュタイン城を建てたルートヴィヒ2世が幼少期を過ごしたホーエンシュヴァンガウ城。
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 で、こちらがノイシュヴァンシュタイン城。霧がかかってゴーストキャッスル状態w
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 霧が晴れたので別な角度から。
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 遠景。
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 なお、ノイシュヴァンシュタイン城も内部撮影禁止です。私は図録を買いました。
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 バスで移動してミュンヘンへ。有名なアウグスティーナ醸造所のレストランへ。
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 ソーセージとザワークラウト(キャベツの漬物)とマッシュポテト。
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 店員さんが素敵な民族衣装を着てるのです。
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ドイツ旅行

2018年11月19日(Mon) 21:07:39

 中世の街並みが残るローテンブルクの街へ。
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 聖ヤコブ教会。木彫の『最後の晩餐』は珍しいそうです。
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 このあたりの名物菓子シュネーバル。雪の玉、という意味だそうです。
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 こちらはシュトーレンというお菓子(シュトーレンはドレスデンが本場ですが今回訪れなかったのでローテンブルクで購入)。クリスマスの前に売り出しが始まります。日持ちする、というより、クリスマスまで熟成させながら楽しみに待つお菓子なので、今の時期のお土産には最適とのこと。
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 クリスマス…といえば…このローテンブルクは、クリスマスグッズの販売で有名な街でもあります。私もこんな可愛い缶を買いました。
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本格的なクリスマスマーケットは来週あたりからの開催だそうですが、ボチボチ準備ははじまっており、色々クリスマスらしい風景写真を撮ることが出来ました。
 が!せっかくなので、クリスマス関連の写真は12月の動画でまとめて紹介することにします。しばらくおあずけなのよん。楽しみにお待ちくださいませ♪

 中世風の街並みには、それにふさわしい突き出し看板がこれは、あれですよ、RPGとかによくある
「グリフォン亭で待つ」的なアレですよ。リアルにこういうお店があるのですよ勇者殿。
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 えっ武器屋もあるの?
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ま、まさか…
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「ひのきのぼう」的な初期装備が…?
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ではなく、おもちゃ屋さんでした。(^m^)
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 ローテンブルクからミュンヘンは移動する途中、ディンケルスビュールへ立ち寄りました。ここの城壁はローテンブルクよりも小ぶりですが、一度も戦禍で破壊されたことが無いので、建設当時のままだそうです。
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 ドイチェス・ハウス。こちらは15世紀に建てられたそのままの建造物です。今はホテル兼レストランになっています。
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 夕食はミュンヘンのラーツケラーというお店へ(手振れがひどくてゴメン…お店の名前を忘れないためのメモ代わりに撮った写真なのよ)。
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 名物料理のシュバイネ・ブラーテン(豚肉のロースト)。
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 こちらはリンゴのスイーツ。
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 ミュンヘンではメルキュールというホテルに泊まりました。ベットの後ろに四角いもこもこしたファブリックのようなものが見えますが、これは実は二次元です。だまし絵になっています。なんか面白いですね。
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ドイツ旅行

2018年11月18日(Sun) 19:44:23

 目が覚めたら差し込む朝日がホテルの鏡の角でプリズム効果を起こし、室内に虹が入ってきていました。虹は何本も並んでおり、その上別な鏡を複数回経てバスルームの中まで差し込んでいました。ちょっとした奇跡?いや、もしかしたら設計した人の遊び心だったかもしれませんね。
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 この日の午前中はライン川でクルーズ…の予定だったのですが、降水不足による記録的な渇水によりライン川の水位が低下、大型船の航行は困難になってしまっていました。残念ながら沿岸のドライブという事に…。
 が、川沿いに点在する古城跡は見られましたよ。
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 有名なローレライの岩はこれです。
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 自然岩なのでちょっとわかりにくいかな?という人のために…なんと、ここ、親切に「LORELEY」と書いてあるのですwもちろん、看板に気を取られてたら駄目ですよ!今でも船舶にとっては難所であることに変わり無いので、舵を切りそこなったら座礁してしまいますw
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 ローレライの岩の目の前の超解りやすい名前のレストランで昼食。
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 ドイツ風のロールキャベツ「コールルーラーデ」をいただきました。
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 午後はハイデルベルク市内観光。これはハイデルベルク城。
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 城内にある世界で最も大きなワイン樽。モーツァルトもこの樽を見学したそうですよ(と、無理矢理ピアノブログっぽくしてみるw)。
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 このあたり、シューマンが住んでいたこともあるそうです(と、無理矢理以下同文)。
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 こうやって街並みを切り取るだけで絵になりますね~。
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 お夕食。
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 この夜はアハト コンフォート マンハイム/ホッケンハイムというところに泊まりました。
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ドイツ旅行

2018年11月17日(Sat) 17:39:48

 ドイツへ行ってまいりました。実は現時点で既に帰国してるのですが、日付はそれぞれおっつけで記事にしていきます。

 出国前のお役立ち(かも知れない?)情報。羽田で入手できる外貨の種類です。20181117a.jpg

 ルフトハンザ航空の飛行機でフランクフルトへ。
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 欧州は遠い!着いたらもうほとんど寝るだけです。レオナルドホテルというところを使いました。
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 お部屋はこんな感じ。ベット(※)の横幅が思ったよりも狭いのです。これはレオナルドに限らず他のホテルもそうでした。立派な体格のゲルマンな方々がこんなに幅の狭いベットでちゃんと寝られるのでしょうか?ひょっとしてすごく寝相がいいのかな?
※英語だとベッド、と濁る感じですがドイツ語だとベット、の方が近いそうです。ドイツ旅行記なのでドイツ風の表記にします。
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 旅行代理店がバスタブのあるお部屋を取ってくれました。これはありがたい。
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 ピアノが飾ってありました。
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ピアノのおけいこ

2018年11月13日(Tue) 21:59:28

 ハノン減7と属7のアルペジオから。好きな練習でしたがあまり上手く弾けるようになりませんでした。シャルル、ごめんよう~。次は同音連打です。

 モーツァルトのウィーンソナチネは○。[https://youtu.be/WjtIiHxrBPQ]先週の記事にも書いた通り、後半のトリオがイマイチ面白くないのですが、終わったので忘れる事にします(ひでーっ!)。

 バッハ=グノーのアヴェマリアは初レッスン。この曲…手ごわいです!平均律のプレリュードに歌のパートを加えたものをピアノソロ用に編曲してあるので、平均律を片手で弾かなきゃならないんですね~っって、そんな事弾く前に気付いとけという話ですが。もう選曲しちゃってるので頑張るしかありません。(><;)

 荒野の果てには○。これは編曲の勝利だと思います。綺麗ですよ。動画はまだ用意出来てないのでもうしばらくお待ちください。

ヤマハピアノグレード6級:結果

2018年11月06日(Tue) 22:08:20

 先月受験したグレード6級、合格していました♪応援してくださったみなさま、ありがとうございました。良い結果が報告出来て嬉しいです。

[自由曲]
表現力★★★★★
技術力★★★★☆

[課題曲]
表現力★★★★★
技術力★★★★☆

[初見]
★★★★★

技術力はまだ伸びしろがありそうですね~。というか、そりゃ、そうだw当然ですなw

 以下は今日のレッスンの様子です。

 ハノン属7のアルペジオから。前半は良い感じだったのですが後半バテました。バテるということは、おそらく脱力出来ていないという事なのでしょう。減7と合わせて復習する事になりました。このアルペジオシリーズは好きなので復習はむしろ嬉しいです。…。
 と、今これを書いて気付いたのですが、どうやら私、ハノンを好きみたいです。ちょっと意外!?でも、メカニックエチュードが嫌いじゃないというのは練習面ではお得な性分かも知れませんね。(^^)

 モーツァルトのウィーンソナチネ3番2楽章は初レッスン。この楽章はメヌエットとトリオに分かれています。で、そのメヌエットはともかくトリオが…ちょっとモーツァルトさんどうしちゃったの?と思うほどつまらないです(御免!!)。天才のひらめきが感じられない凡庸さ…。う~ん、モー様もたまには気の抜けた曲作っちゃう時もあるって事なのかなあ。ま、さらっと弾いちゃおって思ってます。

 荒野の果てには先週よりなめらかになりました。分散和音にはさまれた単音がおろそかになりがちなので抜けないようにとご指導をいただきました。
 荒野の果てにに目処がついてきたからかな?先生からChristmasの曲をもう一曲弾いてみませんか?と提案がありました。何も考えてなかったので選曲に迷う私。(^^;)ぁゎあわしながら本をめくって、バッハ・グノーのアヴェマリアに決めました。急いで選んじゃったけど、こ、これで良かったのかな。(^^;)ま、定番曲だし、ハズレって事はないでしょう。

モーツァルト:ウィーンソナチネ

2018年11月01日(Thu) 21:06:53

 録画しました。[https://youtu.be/1K2VJYnOaXE]スタカートのアルペジオ部分の唐突感がぬぐえない・・・w