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☆★ピアノ愛好家の自習日記★☆

スカルラッティ『アリオーソ』 / デジタルお絵描き

2021年05月29日(Sat) 07:43:26

 ブルグ併用曲集よりA. ScarlattiのAriosoです。バロック作品って指使いを間違えると必ず破綻しますよねwそういうところも含めて好きですw


 お絵かきも楽しんでいます。
20210529.png

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グルリット『高貴なワルツ』

2021年05月27日(Thu) 20:24:41

 ブルグ併用曲集よりグルリットの『Valse noble』です。主旋律が左手→右手→左手と移り変わるところが面白いです。グルリットの曲のは突飛なところが無いのが特徴かもしれません。


アルペジオ練習 / デジタルお絵描き

2021年05月24日(Mon) 22:08:44

 アルペジオ3周目終わりました。
・変イ長調bbbb
・ヘ短調bbbb
・イ長調###
・嬰へ短調###
・変ロ長調bb
・ト短調bb
・ロ長調#####
・嬰ト短調#####

 スケールとアルペジオを反行有りで練習した結果、効果はあったのかと言うと…

ありました

 指がパラパラ回るようになったとか、跳躍を外さなくなったとか(残念ながら)そういうことでないのですが、関節がカクカクしなくなりました。これは自分の中では大きいです。スケールアルペジオ万歳!今後も続けます。

 お絵かき掲示板の新機能、ChikenPaintすごいです。前回書き出した機能に加えて
・左右反転
・手振れ補正
があることも発見しました。これえさえあればなんでも描ける気がします。

 FFシリーズよりシヴァ姉さん。
20210523.png
レイヤーがたくさん使えるので、背景・着彩・線画・前景と分けられて便利です。

Anglaise : L. Mozart

2021年05月23日(Sun) 10:57:13

 ブルグ併用曲集よりレオポルト・モーツァルトの『Anglaise』です。曲集内の分類だとこの人はバロックということになっていて、はてそうなのかな?と思いちょっと調べてみたところ、この曲は『プレ・インヴェンション』にも載っているということがわかりました。モーツァルトパパはバロック時代の人ということになっているのですね。
 曲の出だしがアルベルティバスなので古典時代の作品かと思ってしまいました。このくらいの時期の人だと、過渡期なのかも知れませんね。


デジタルお絵描き

2021年05月21日(Fri) 18:36:43

 お世話になっている気軽にお絵かきさんにChikenPaintというツールが追加されました。えらい使いやすいです。
・アンチエイリアスが効く
・たくさんレイヤーが使える
・筆圧感知が使える
というわけで、もうお絵描きツールとしては十分ではないかと!素晴らしい。(^∀^)いいわぁ

 私の腕前だと、こんな程度になっちゃうけど。(^^;)
20210521a.png

 アルペジオ練習はひっそり続けてます。
・C major ハ長調
・A minor イ短調
・Db major 変ニ長調 bbbbb
・Bb minor 変ロ短調 bbbbb
・D major ニ長調 ##
・B minor ロ短調 ##
・Eb major 変ホ長調 bbb
・C minor ハ短調 bbb

・ホ長調 ####
・嬰ハ短調 ####
・ヘ長調 b
・ニ短調 b
・変ト長調 bbbbbb
・変ホ短調 bbbbbb
・ト長調 #
・ホ短調 #

 今月中に3周目終わりそう。終わったら感想書きます。

チャイコフスキー『こどものためのアルバム』より『ワルツ』

2021年05月18日(Tue) 21:31:48

 ブルグ併用曲集よりチャイコフスキーの『ワルツ』です。私は全音の『チャイコフスキー:こどものためのアルバム』も持っており、見比べたところ、ブルグ併用曲集(ドレミ楽譜出版)より、全音版の方が指づかいの指定が親切であるように思いました。よってこの動画は全音版で弾いています。
 チャイコフスキーは本当にメロディーメーカーですねえ。この曲も、かなり楽しんで弾きました。


ドゥシェク『メヌエット』

2021年05月15日(Sat) 21:22:50

 ブルグ併用曲集よりドゥシェクの『メヌエット』です。後半が前半の変奏になってるんですね。左手にも旋律があるようです。


スケール3周目

2021年05月12日(Wed) 21:07:42

 スケール3周目終わりました。

・変イ長調bbbb
・ヘ短調bbbb
・イ長調###
・嬰へ短調###
・変ロ長調bb
・ト短調bb
・ロ長調#####
・嬰ト短調#####

 以前にも書きましたが、黒鍵が多い調の方が弾きやすい、というのは、一定水準より上にいる人が言うことだよなぁと思います。私レベルだとやっぱり嬰ト短調はラスボスですよ。ひーこら弾くのがやっとで、テンポを上げるとかそういうことが出来ずにいます。

 ともあれ、次はアルペジオの3周目に入りたいと思います。またドミソドミソからです。

Andante com giusto Op.16-3 : T. Haslinger

2021年05月11日(Tue) 20:02:32

 ブルグミュラー併用ピアノ曲集、早速着手しました。ハスリンガーのAndante com giustoです。この作曲家の作品を弾くのは、多分初めてです。優しい曲想ですね。


クーラウ『ソナチネより』/新しい曲集/スケール練習

2021年05月09日(Sun) 15:25:37

 『やさしい4期の名曲集1』より、クーラウの『ソナチネより』弾きました。なんだかクーラウっぽくないなぁと思ったら、「Théme de Rossini」と書いてあります。なるほどこれはロッシーニの旋律なのですね。そう言われてみれば、フレーズの終わりがかなり、イタリア語のイントネーションぽいです。というわけで、ロッシーニ(というか、イタリア語)を意識して弾いてみました。これで正しいかどうかはわかりません。(^^;)


 この本に載っている曲は全部弾きました(動画を公開していないものもありますが、全曲弾いてはいます)。
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 次の曲集を選ばなければなりませんね。実は、もう買ってあります。『小・中学生のための ブルグミュラー併用ピアノ曲集 橋本晃一 (編)』です。『やさしい~』からちょっと難易度上げました。よって、仕上がりには今までよりも時間がかかると思います。動画の公開頻度は下がる見通しですが、じっくり取り組みたいと思います。

 スケール練習は特に変わったことは無し。
・ホ長調 ####
・嬰ハ短調 ####
・ヘ長調 b
・ニ短調 b
・変ト長調 bbbbbb
・変ホ短調 bbbbbb
・ト長調 #
・ホ短調 #

アンナ・マグダレーナ・バッハのクラヴィーア小曲集より『メヌエット』

2021年05月07日(Fri) 17:57:55

 久し振りにバロック作品が弾きたくなって、アンナ・マグダレーナの楽譜を出してきました。

部屋の明かりをつければ良かったよぅ~。なんか画面が暗い!本人は楽しんで弾いているのですけどね。曲が短調なのもあいまって陰鬱な雰囲気にwww

トルコ行進曲

2021年05月05日(Wed) 08:34:37

 かつさんのWebピアノ発表会に出したトルコ行進曲の動画を貼っておきます。でも、ここからよりかつさんのプログラムサイトから見に行った方が、他のみなさんの素敵な演奏にも出会えるので、おすすめですよ。(^^)♪


スケール3周目 / モーツァルト『ロンド ハ長調』

2021年05月04日(Tue) 13:45:55

 Webピアノ発表会の余韻を楽しみつつ…日常の練習にもいそしみましょう♪スケール練習は、結局何の工夫も無いまま3周目に入ってしまいました。こういう基礎練習は、自分にとって難しすぎるものをヒィヒィ言いながら弾くより、少し余裕をもって、タッチや音色に気を配りながらやるくらいの方が良いのでしょう。
 …と言いつつ、実は私、各調のスケールを覚えてすらいません!駄目じゃん!はい最初からやり直しー!!

・C major ハ長調
・A minor イ短調
・Db major 変ニ長調 bbbbb
・Bb minor 変ロ短調 bbbbb
・D major ニ長調 ##
・B minor ロ短調 ##
・Eb major 変ホ長調 bbb
・C minor ハ短調 bbb

 動画はモーツァルトのロンドハ長調です。楽譜にケッヘル番号が載っていなかったので、どのロンドだかわかりません。整理されていない作品なのかも知れません。


第5回ピアノWeb発表会(感想)

2021年05月02日(Sun) 10:27:04

 タイトルを書こうとして[かんそう]と書いて変換キーを押したら第一変換候補が[間奏]でした。これは…次もあるという予言ですねっ!?

 ともあれ、まずは第5回の感想を…。

くらぽんさん
<ロンドンデリーの歌(ダニーボーイ)>
 郷愁たっぷりの演奏でした♪アイルランド民謡は、日本人にも馴染みのある旋律のためか、一度も訪れたことの無い国なのにどこか懐かしく、いつか帰るところのような響きを感じました。個人的にはパフィンの画像がツボでした。(^^)

mizukiさん
<アディオス・ノニーノ>
ピアソラがお父様の鎮魂歌として書いたとのこと。リズムが格好良くて、こんな曲で送られるピアソラのお父様って、どんなダンディな人だったのかしら?と思いました。
<チュニジアの夜>
 左手のパターンが聞いたことの無い感じで耳を澄ませてしまいました。初めて聴くパターンなのに、数回でつかめたように思えたのは、きっとmizukiさんがしっかりと曲を解って弾いていらっしゃるからなのでしょう。

私はタワシさん
<ゴンドラの船頭歌>
誰か弾くだろうと思っていたヴェニスの舟歌系!タワシさんが期待に応えてくれて嬉しい♪盛り上がったところからゆらりと降りてくるところが舟歌らしいです♪
<モア・ケン・ホン>
何処だーっ!?と思ったら中国なのですね。アジアの雑貨屋さんを訪れたような小品です。色々探したくなっちゃう☆
<ヒンドゥスタン・ナッチ>
今度はインド。アジア勢が続きます。ゆったりと長い時間と、何故か川の流れをを感じさせる曲想でした。
<デルビッシュ>人名のようですが地名なんですね。中東らしい雰囲気がわかりやすい(素敵☆)…そして、中間部の激しい箇所はタワシさんの得意な「踊り」の表現ではないかしら?
<クラクフ>
行ってみたい都市~♪このリズムは、マズルカでしょうか?素朴な旋律がポーランドらしいリズムにのっている曲でした♪

狸茶さん
<ナポリのセレナーデ>
突き抜ける青空、朗々とした美声♪(を思わせる音色☆)歌心たっぷりのナポリタァアアアナ!ごちそうさまでした。(^Q^)こんなに素敵な曲を発掘してくれるなんて感謝です!

ぴあのりこさん
<雨だれ前奏曲>
大好きな曲!マヨルカにはこんな雨が降るのかしら?と思いながら聴きました。中間部の暗いところがイイんですよね~!ショパンが滞在していた建物にたたきつける大粒の雨を想起させてもらいました。そして最後にバイブレーションが(笑)。

BB鉛筆さん
<地獄の復讐が我が心に燃え」(オペラ「魔笛」より)>
ソプラノの名曲を器楽(ピアノ)で!超人的なハイトーンも楽器の女王にかかれば正確無比に怒り放題!?冷静に怒っているようで、なおいっそう怖い!(褒めてます)オペラでは歌に隠れがちな左手の音形、ピアノソロで聴くとあらためてモーツァルトらしいなと感じました。
<アルプスの少女ハイジ」テーマ曲「おしえて」>
素朴な少女だったハイジが時を経て、あか抜けた大人の女性になって帰ってきました!アルプスに響く透明な響きはそのままに…。

いーさん(1st)/ BB鉛筆さん(2nd)
<ハンガリー舞曲 第1番>
正統派連弾キター!テンポルバートもあるのに、息がぴったり!まるで二人で弾いているというより、一人が四本の腕で弾いているかのようです。

いーさん
<無言歌集より プレストアジタート(胸騒ぎ)>
綺麗な胸騒ぎだなぁ。(*^∀^*)ウットリ 災難の予感で不安を掻き立てられるのではなく、このドキドキは何だろう?いい意味での興奮が表現されていると感じました♪

hotglassさん
<ピアノソナタ第30番第1楽章>
ベートヴェン好きな方に見られるストイックな演奏!きちんとコントロールされたベト愛が伝わってきます。一音一音を大切にされていると感じました。

すずかさん
<シシリー島の小さな貝がら>
フォーレのシシリエンヌを彷彿とさせますね。シシリー島の海岸でビーチコーミングしてる気持ちにさせてもらいました。妄想で白い貝殻拾いました☆まさにGo to Piano♪

チョコさん
<アルプスの夕ばえ>
やった!聴きたいと思っていた曲なのです。ちょっと気を持たせてから盛り上がっていくところが良いですね。スポーンと晴れたアルプスの夕日が山々をオレンジに染める様子が目に浮かぶようです。

線香花火かつ(2nd)&いずみ(1st)さん
<仮面舞踏会>
ダイナミクスがコントロールされていてお見事な連弾!仮面舞踏会の「おや、あの方はもしや…いやいやお人違いでしょうネ」というわざとらしくアヤしい香りがただよってきました。そもそも線香花火かつさんとはどなたなんでしょう!?(^m^)

かつさん
<ロシアの踊り>
かつさんといえばチャイコ!みたいなイメージもあります。(^^)ロシアバレエのリズムも自家薬籠中なのでは?黒い衣装は黒鳥を意識されたのでしょうか。後半急に曲想が変わりますが、これは何だろう?オディールさん勝利を確信?

手羽先さん
<エチュード Op.25-2>
ショパンのエチュードを軽々と弾いていて安定感抜群!リピしたくなる演奏です。というか、リピしました!手しか映っていませんが、姿勢良く体の軸がぶれずに弾いていらっしゃる様子を画面外に感じました。

MrBachLoverさん
<前奏曲 op.23-5>
ラフマニノフらしいうねるような重い美しさがいいわぁ。(*^∀^*)MrBachLoverさんは耳が肥えていらっしゃるんだろうなあ、良い音楽をたくさんご存知なんだろうなあ、と感じる演奏でした。
<パリの休日/Holiday in Paris>
パリのパサージュへお買い物に出かけるようなお洒落で気軽な小品ですね。ちょっといいお値段のマカロンを買って帰りたくなるようなパリの空気をありがとうございました♪

ぎんねねさん
<ワルツOp.39-4>
何かを訴えかけるかのようなワルツ。あっと言う間に終わってしまいますが、指先から熱いものがほとばしる印象を受けました。
<テネシーワルツ>
お酒を飲みながらコイバナに付き合う(失恋の愚痴を聞く)、みたいな気持ちで聴きました。話し手が、グラスをコツコツ指でたたくしぐさなんか想像しちゃったりして…あー、割り切れないよねー…って…。
<鎌倉>
Go to Pianoで唯一の日本♪大河ドラマにこんな綺麗な曲が挿入されてたのですね。あまりジャパネスクな感じはしなくて、洗練された雰囲気。Web発表会には出さなかった、という<南極>もちゃっかり視聴いたしました♪

pianonさん
<フランス組曲5番 ガボット>
端正でお手本のようなバッハ♪それぞれの声部がきれいに奏でられていて、良く聞こえました。素敵な演奏なので、リピしてしまいました。(^^)

やぢま
<トルコ行進曲>
みそっかすwww

アンダンテさん
<喜びの島>
幻惑するような演奏!不倫は実際には経験したくないですが、芸術鑑賞の世界の中でなら、イケナイ恋に迷うのもアリですね!?アンダンテさんのおかげで、してはいけない恋の冒険の気分を味わえました。どきどき!

しまりすさん
<巡礼の年 第2年「イタリア」より「ペトラルカのソネット第104番」>
ためらうようなところと、うっとり流れるところが交互に現れ、この曲の歌詞を表現しているようです。リストのような恋の喜びも苦しみも実体験で知っている人が書いた曲と思うとずっしりきますね…しまりすさんの曲への取り組み方も真摯です!

 以上!かつさん、主催ありがとうございました!!参加者のみなさん素敵な演奏をありがとうございました!!

第5回ピアノWeb発表会

2021年05月01日(Sat) 22:41:31

 相互リンクしてくださっているかつさんが主催の第5回ピアノWeb発表会に参加しました♪かつさん、主催ありがとうございます。もうピアノブログ界の一大イベントですね!
かつさんのWeb発表会へのリンクはこちら
第5回ピアノWeb発表会 Vol.1
第5回ピアノWeb発表会 Vol.2
第5回ピアノWeb発表会 Vol.3
第5回ピアノWeb発表会 Vol.4
第5回ピアノWeb発表会 Vol.5←やぢまはここにいます
 ピアノを愛する人たちの素敵な演奏がいっぱいで、かつさんの丁寧なコメントも読める素敵な発表会ですので、ぜひ訪れて聴いてみてください♪やぢまも、後日感想を公開しようと思っています