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☆★ピアノ愛好家の自習日記★☆

ピアノのおけいこ

2014年02月18日(Tue) 21:48:24

 ハノン33番終了。これ、結構きつかったです。自分の弱点がはっきりわかるエチュードでした。次は34番です。

 ブルグ18-04。だいぶまとまってきましたよ。ミスも減ってきました。
 というわけで、今まで表現できていなかったところを細かく詰めていくレッスンとなりました。まず5小節目と35小節目のドドドの連打について。緊張感を持たせて、他のリズミカルな部分とは違う性格を出すようにとのこと。それから22、26小節目。3拍目からのびる内声の二分音符が途中で切れちゃってました。ここは音価通りきちんとのばすこと。その他、ペダルが踏めてない箇所があるので、楽譜の指示通り踏むように。
 だんだん先生が私にさせたいことが解ってきた気がします。いい感じ。

 インヴェンション14番は初レッスン。前回のおけいこから二週間経っているので、両手奏からのスタートです。といっても、現状音を並べるのが本当にやっとというところ。ひとまず、各フレーズのダイナミクスを意識することから始めたいところです。<>←こんな感じにまとめたいですね。フレーズの最後はドスンと尻もちをつくような落ち方をしないように(←やりがち)。

 そろそろ花粉の季節かな~。くしゃみ止めに甜茶飲んで、リラックスして練習しようと思います☆

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コメント

ふっこさんへお返事
いやあ、お恥ずかしいe-263
今回自覚できた自分の弱点は、「左手」です(←いまさらかいっ)。

ハノンって左右同じように鍛えるのですが(副科でご存知かもですね)、
33番を練習すると、左手だけが疲れてしまいます。
私は右利きなので、左手の方が不器用なのは当然なのですが、
やはり左手の方が要らないりきみがあるみたいです。

ヴィオラの場合は、左右同じ動きというのはありませんよね。
でも、ふっこさんのコメントによると
弾きやすい指使いと難しい指使いがあるというのは、同じなんですね。

私も、人前演奏の時は、ミスしにくさ優先で指使いを決めてます。
楽譜には、音楽性優先で難しい指使いが書いてあることもありますが
「こんなアクロバットは勘弁してください orz」って思います。(^^;)>
by やぢま
URL
2014-02-22 土 07:37:36
編集
こんばんは。
「自分の弱点がはっきりわかるエチュード」
…うわあ、わかります、よくわかります。
我々の場合、仕事の時は正しい音程が最優先なので
確実に取れる指使いを選びますが
個人の練習の時に、難しい指使いのものをさらうと
「あ〜私怠けてる〜」って思いますもの。
頑張りましょうっ!
by ふっこ
URL
2014-02-21 金 23:30:42
編集

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