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☆★ピアノ愛好家の自習日記★☆

ピアノのおけいこ

 ハノンの佳境、39番のハ長調とイ短調から。一度目は自分にとって無理のないテンポで弾きました。落ち着いて弾けばとりあえずミスタッチは無しで弾けるところまでは出来てました。が、そこからが本番!テンポアップを求められましたよ~。最初四分音符=120でtryさせられましたが、とてもそんなテンポでは弾けませんι転びまくったので先生もそこまでは無理だと判断され、とりあえず四分音符=100で頑張るようにとの指示を受けました。100でも私にはキツいんですけどねー。でも、練習しなきゃ出来るようにはなりませんから。頑張ってみましょー。

 ブルグミュラー18-07『子守唄』は初レッスン。この曲、前の『お茶目さん』より好みで、ほっとしました。今度は楽しく練習できそうです。で、ざっくり譜読みしていった範囲で解っていたのは、この曲は右手が旋律だけでなく伴奏の上半分も担当しているということ。伴奏の下半分は左手で弾きます。つまり分散和音(アルペジオ)を左右の手が分担しているということなのですが、あたかも分担していないかのように聴かせるのがミソですね。もちろん、旋律は常にはっきり浮かび上がらせる必要があります。
 ……。うん。楽譜を見てですね、そこまでは、解っていたのですよ。頭ではね。でも、その通りに弾けるかどうかは別の問題で~~~精進いたしまする~。

 『メンデルスゾーン子供のための小品集』より2番『Andante sostenuto』も初レッスン。こちらもゆったりと聴かせるタイプの曲です。右も左も細かく16分音符が続く箇所が多いのですが、キビキビ弾くのではなくテヌート気味につなげて聞こえるようにとのご指導をいただきました。ソナチネアルバムでキビキビ奏法に慣れていた私には新鮮な表現方法です。そうか、これがロマン派の弾きかたなのかー。
 一カ所譜読み間違えていたのを訂正していただきました。いつまでたってもオクターブ間違いをなくせない私です。格好わるー。(^^;)>

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  1. 2014/05/27(火) 22:25:00|
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