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☆★ピアノ愛好家の自習日記★☆

ルーヴル美術館展

2015年03月05日(Thu) 22:09:01

 国立新美術館で開催中のルーヴル美術館展を観てきました。

 一番のお目当てはフェルメールの『天文学者』でした。落ち着いた色合いでさすがの貫録、完全無欠!それほどの混雑もなくゆっくり見られました。
 個人的に気に入ったのはボージャンの『チェス盤のある静物』。絵の中に描かれた事物が五感を象徴するとのことで、本来視覚にしかうったえてこないはずの絵画に五感を刺激されるという新鮮な体験をしました。
 ブーシェの『オダリスク』は安定の官能性。柔らかそうな女性の肌にうっとり・・・
 レニエの『女占い師』はこれこそ風俗画!という感じ。泥棒が泥棒されています。油断大敵。

 全体を観ての感想としては、大物はフェルメール一点のみで、他は佳作が色々あったな、という感じでした。図録とお菓子とエコバッグと、一筆箋を買いました。

 美術館付近のレストランには、展覧会の半券でドリンク一杯やデザート一品サービスしてくれるお店があります。私たちも近くのパスタ屋さんでパンナコッタをゲットしました♪ぷるんとした食感で美味しかったです。(^Q^)

 次はマグリット展だ~。

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コメント

ふっこさんへお返事
こんばんわ。

そうです、ヴァニタスです。
刹那的な快楽だなんてひどいですよね。ぷんぷん
音楽は心を豊かにする生活の余裕ですよ。

展覧会そのものは面白いので、ぜひ観ていらしてください。
天文学者も待っています。(^^)/
by やぢま
URL
2015-03-12 木 20:53:05
編集
こんばんは。
ヴァニタス、ですよね。
楽器がそのような象徴になっていることに
私も不満です、プンスカ。
…失礼しました。
私も観に行きたいと思っております。
by ふっこ
URL
2015-03-12 木 20:16:57
編集
私はタワシさんへお返事
おお、『チェス盤のある静物』ご存知でしたか。私は会場で初めて知りました。
そう、リュートと楽器が描かれているんですよね。
絵画の中の楽器は刹那的な快楽の象徴として描かれていることが多い※のですが
その辺、音楽好きとしてはちょっと不満だったりします(笑)。


音楽は流れている一時(いっとき)だけが楽しく、
後に何も残らないことからそういうことになっているらしいですよ。ぷんすか

マグリット展と開催期間が重なっているので、頑張ってはしごというのはいかがでしょう?i-62
by やぢま
URL
2015-03-10 火 21:15:58
編集
開催期間6月1日までなんですね。ぜひ一度は行っておきたいです。
フェルメールが目玉なんですよね~TV番組などでもよく取り上げられてますね。
ボージャンの『チェス盤のある静物』も本で見て印象に残ってます。昔の楽器(リュート)と楽譜も描いてありましたが あれは「聴覚担当」だったんですね。

マグリット展は絶対行きますよ~今から楽しみ。
by 私はタワシ
URL
2015-03-10 火 09:48:12
編集

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