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☆★ピアノ愛好家の自習日記★☆

ピアノのおけいこ

2015年11月10日(Tue) 21:40:01

 ハノンの35番から。5指の下を1指がくぐる練習です。今日はレッスンの前に運動して体があたたまっていたためか、指がよく動きました。フィジカルな影響ってあるものですね。実感しました。次は36番です。
ベートーベンの11のバガテル5番は○。この曲、気持ちが入りやすくて、のびのびと表現出来ました。割りと自分には向いていたと思います。楽しかった♪

 次の6番は初レッスンでした。…が、この曲、難しいです~何度も拍子は変わるわタイは小節線を越えるわで、もうほんとに拍を見失います。(>_<)曲自体の芸術性は高く、非常に密度の高い音楽として書かれていると感じますが、果たして私に弾きこなせるのでしょうか?今のところ、ほんと~に、ただ音を並べているだけです。リズムもぐだぐだ。バリッと弾ければとても格好良さそうな曲なのですが…ううう。
 反復練習だけでは上手くなれない気がしています。うええ。どうしよう

 それから…発表会が終わったので、レッスン曲をもう1曲増やします。というか、今まで減らしていた分を元に戻すと言った方が正確ですね。私のレッスンはメカニックエチュードの他に2曲並行というのが通常運転なので。
 で、選んだ曲は…バッハの平均律クラヴィーア曲集よりハ長調の前奏曲です。大大大好きな曲なので嬉しいです!やっほう♪レッスンの場でさらっと譜読みしましたが、もうそれだけで…バッハ先生マジ偉大!という事が解ります。この曲は音楽の基本要素を全て含んでいます。平均律クラヴィーアは人類の宝ですよ。感涙。(T▽T)鍵盤楽器の独奏曲ではナンバーワンだと思います。くどいようですが、バッハ本当にすげえぜ。何度言っても足りません。

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コメント

enohito001さんへお返事
enohito001さんは目の付け所が違いますね。
跳躍に着目するとは、さすがです。作曲する人ならでの視点だと思います。
言われてみれば、大きく跳躍してますね。2オクターブすっ飛んでるところもありますね。
ベトベン先生だいた~ん。

ローマの松はですね、木の肌は確かに松なんですが、
もともとの性質なのか剪定の仕方が違うのか、
日本の松とは枝ぶりが違うのが面白かったです。

ローマの松林は日本人である私にとっては、妙に親しみやすいような、
いやでも何かちょっと違うような、不思議な光景でした。
by やぢま
URL
2015-11-11 水 21:07:44
編集
大胆な跳躍!
いい曲、そして素敵な演奏です☆
それにしても、この曲、中盤に大胆な跳躍が入るんですね。
右手の動きで改めて気付きました。
だからといって不自然さがないのは流石ベトベンです。

それはそうと、イタリア旅行! 素晴しいです! いーなーいーなーw
ローマの松、あれだけ雄々しいからこそのレスピーギのあの曲なのでしょうね。日本の松みたいだったら名曲は生まれなかったかも…?
by EEENH(enohito001)
URL
2015-11-11 水 00:55:21
編集

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