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☆★大人のピアノ生徒のレッスン日記★☆

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ピアノのおけいこ

 ハノン、変ロ長調、ト短調、変ホ長調、ハ短調、変イ長調、ヘ短調から。レッスン開始直後、何故か楽譜のページを間違えて変イ長調の楽譜を見ながら変ロ長調を弾き始めた私。そのままカデンツまで気付きませんでした(笑)。変に移調したのは変イ長調だったからかしら?(駄洒落かよぉぃ)

 ショパンの前奏曲7番は前回より少しスムーズに弾けるようになりました。短い曲なので反復練習しやすいのが良いですね。7番はネタ曲としても使えるのでレパートリーにしておくといい事があるかも。なんて思っています。(^^)

 モーツァルトのウィーンソナチネも、練習した分だけ前進していました。表現面ではぜんぜんトンチンカンですが。まだモーツァルト節がつかめていない私です。気まぐれな感じ、理屈は捨てて童心に帰って弾くのがいいんでしょうね。

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*Comment

私はタワシさんへお返事 

この記事を書いた時はまだ旋律の流れに乗れてなくて
「???モーツァルトさん?どこ行くの?」という感じだったのですが
それから数日たった今、結構ノリノリで練習してます♪

モーツァルトは理屈じゃないですね~。
素直に弾くだけで楽しいですね♪
きっと、本人も頭で考えたのではなく
心に浮かんでくるままを書き留めたのでしょう~♪
  • posted by やぢま 
  • URL 
  • 2018.02/28 19:36分 
  • [編集]

NoTitle 

ウィーンソナチネ 楽しんでるようですね。
モーツァルト節がまだつかめていないってどんな感じでしょうか? 素直に弾くだけでは何か足りないものを感じますか?
考えてみたら私はモーツァルト弾く時って何にも考えてないですね〜まあ私の場合、他の作曲家の時もあんまり考えませんが(爆) あ、でもさすがにバッハとかの対位法の曲ではそういうわけにもいかないですね。

ことさんへお返事 

ウィーンソナチネは素直な感じですよね。
モーツァルトの曲の中では、取り掛かりやすい方だと思います。

理性を捨てて~というのはですね、最初に譜読みした時、
途中まで展開された旋律が唐突に無くなって別のテーマが急に鳴りだしたりするので
なんじゃこりゃついて行けんv-356と思っちゃったのを、
いや、これはむしろ彼の気まぐれに乗っかっちゃった方がいいのでは
と切り替えたことからたどりついたんです。

気まぐれですよね、モーツァルトさん。
「なんかこの主題飽きちゃったな、あ、こっちの方がオモシロそう♪」って
あちこちチョコマカしてる感じがします。
  • posted by やぢま 
  • URL 
  • 2018.02/22 19:21分 
  • [編集]

NoTitle 

こんばんは♪

モーツァルトのウィーンソナチネ、いいですね。
モーツァルトが苦手な私ですが、このウィーンソナチネはとても好きです。
上品で、素直な感じがします。

モーツァルトは理性を捨てて、ってところではっとしました。
私、思い切り理屈で弾いてしまって「詰まらん」と思った気がします。
逆だったのか~。今度弾くとき試してみます。
  • posted by こと 
  • URL 
  • 2018.02/21 23:51分 
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Author:やぢま

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