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ピアノのおけいこ

2018.06.19(21:06)

 ハノンのニ長調とロ短調、ト長調とホ短調から。この4つは来週も見ていただくことになりました。もうすぐスケール一周終わるわけなんですが…、もう一周する事になりました(笑)。スケールに終わり無し!

 ドビュッシーの小さな黒人は安定しません。練習不足だろうなあ…。自分でわかってはいるのです。反省。

 バッハのフランス組曲よりガヴォットは、試験向けに練習を始めた頃に比べると進歩出来ていると感じました。当時を振り返ってみると、自分がその時点でどこまで弾けていて、あとどのくらいのびしろがあったのか、と言うことは自分より先生の方がよくわかっていたんだなと思います。今さらですが、謙虚さを忘れてはいけないのですね。

 メンデルスゾーンのヴェニスの船歌は、とりあえずミスタッチが減ってきました…って、本質はそこじゃないんですけどね、試験で弾くとなるとどうしても「ミスを少なく」したくはなってしまいます。ヤマハの採点は減点式ではないような印象を受けてはいるのですけれども。
 あ、そうそう、先週の記事に誤りがありました。この曲最大の跳躍は、10度ではなく20度でした。20度って…大跳躍ですよね自分、どうやって跳んでたんだろう…(ぉぃ)。

 初見練習、今回はニ短調の3拍子でした。今回学んだ初見の心得は…強弱記号も見るべし!…です。

 試験の日程は、09月の予定だったのが教室の都合で10月になりました。だいぶ先ですね。このまま試験用の3曲だけを弾いているとダレそうなので、モーツァルトのウィーンソナチネをレッスンに混ぜることになりました。まあメインは試験対策なんですが、ウィーンソナチネもマイペースで進めようと思います。細かい音が並ぶ曲なので、指の練習にもなりそうですし。

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