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☆★大人のピアノ生徒のレッスン日記★☆

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ピアノのおけいこ

  ハノン、変ト長調、変ホ短調、ロ長調、嬰ト短調から。ロ長調って弾きやすいですよね。次はホ長調、嬰ハ短調、イ長調、嬰ヘ短調です。

 バッハのガヴォット、ドビュッシーの小さな黒人、メンデルスゾーンの船歌は全体的に安定感が増しました。今週は練習時間あまり取れなかったのですが…?どういうわけか、今日は私自身が元気だったので、コンディションの良さが演奏に出たのかも知れません。…試験の時はどうやって上機嫌でいられるように調整したら良いんでしょうかねえ。

 初見の練習の方はイマイチでした。譜面を見ても曲のイメージがわかず、弾きはじめたら思ってたのと違っていてあわてた感じです。始めと終わりはヘ長調の曲だったのですが、中間部がト短調になっていて、そこがつかめませんでした。もっとも、この構成はちょっと意地悪な気がしますけどね。ヘ長調の曲の中間部を短調にするならニ短調じゃないですか?なんでいきなりト短調?うーん、でも、こういう曲も出題されるのだから、対処出来るようにしなきゃなんですよね…。

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*Comment

私はタワシさんへお返事 

試験まで期間が長いので、ダレないようにするのも課題ですが、
タワシさんが書いてくださった通り、自分の心身を良い状態に持って行くのが重要ですね。
アスリートはこういう時のために、メンタルを鍛えるのでしょうね~。

ロ長調、私の中ではギロックの『月の光』のイメージです。
レッスンを受けた時は、得に弾きやすいとは感じなかったかも…
当時の私は譜読みの面倒さと指への馴染みやすさを分解して考えられなかったようです・・・
  • posted by やぢま 
  • URL 
  • 2018.07/25 20:27分 
  • [編集]

 

3曲とも、本番に向けて順調に仕上がってきているようですね♪
あとはもう、心身の状態をベストに持っていくのみ、という段階かな?
いつか(近い将来!)弾き合い会などでご一緒したら是非聴かせてくださいね〜

ロ長調は確かに弾きやすいです。たぶん手の形と一番マッチしてる調だから?(←長い指に黒鍵が割り当てられる) ショパンも、弟子にピアノを教えるときスケールの練習はまずロ長調からやったそうですね♪譜読みのしやすさは断然ハ長調ですけどね〜
  • posted by 私はタワシ 
  • URL 
  • 2018.07/25 09:01分 
  • [編集]

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Author:やぢま

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